【クアラルンプールの夜遊び】チャイナタウンで「もしかして“逆ナンパ”」(29)

図2_4.png

以前にお湯のサービスは受けたことがあったが、歯磨き粉でのサービスは初体験な私。
タダでさえ小細工などしなくても十分なテクを持ち合わせている彼女の攻撃に、先ほどイケず仕舞いで不完全燃焼だったモノは、あっという間にはち切れんばかりに膨らみ硬直し始めたのでした。
それを悟ってか上目遣いで私の反応をイタヅラっぽく眺めているが、攻撃の勢いが緩まることはなかったのでした。





お湯を張る水音に混じりバスルームに響き渡る粘っこい音は、徐々にそのスピードが上がった。

“しかし、歯磨き粉がこんなに心地よいとは。。。”

しかも、口元から漏れ出る歯磨き粉の白い液の視覚効果が私の神経を一層高ぶらせる。
膝に力が抜け始め立っていることがままならなくなった私は、バスタブの縁に腰を下ろしたのでした。
腰かけたことにより彼女の攻めやすい高さになった様子で、攻撃は更に激しさを増したのでした。

図2_2.png

“こりゃ、もうダメだぁ~!”

しかし、高潮に達しようとする瞬間、突然彼女は攻撃を止めると口を引き抜きニコニコ微笑んでくるのでした。
まさに蛇の生殺し。。。どうやら、彼女の舌は微細な筋肉の硬直具合を感じ取る取る能力に長けている様子。

数秒すると再度攻撃を再開させる彼女。
てっきり「M」の方だと思い込んでいたのだが、「S」な一面が見え隠れし始めた出来事に少々驚いた私。

その後も何回か生殺しの仕打ちを受けていたが、何度も同じ手に屈するわけにはいかない。
次に始まる彼女の攻撃に標準を合わせることにした私は、精神を統一し機会をうかがったのでした。
案の定、停止した攻撃は証拠にもなく始まったのでした。

図2_3.png

“かめぇ~、はめぇ~、はぁぁぁ~っ!!!”

ここぞとばかりに会心の一撃を放出した私、この反撃に咽せた彼女は流石に攻撃を中断。
何となく達成感を覚えた私は自慢げに咽返す彼女を伺ったのでした。

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「もう、終わったのぉぉ?早過ぎぃぃ!!」

しばらく咳き込んでいた彼女は、落ち着きを取り戻すと私にこう告げたのでした。
ベッドでの攻防から考えると結構時間を費やした方だと思うし、自分だってとうに終わてったくせに一体この我がまま勝手な発言は、どういう思考回路から発せられるのだろう。

図2_5.png

彼女は私から離れ溜まったお湯の蛇口を締めると、ふてくされたようにバスタブに滑り込んだのでした。
しかし、一旦は勢いよく体を滑り込ませたがすぐさまバスタブから飛び出してきた彼女は、こう叫んだのでした。

「ひぃ、熱いぃぃ~。とても浸かってられないわぁぁ!」

申し合わせたように同時に2つの笑い声が響くバスルーム。
私はお湯のコック締めると水をバスタブに注ぎ始めたのでしたが、赤くなった彼女の個体を眺めると再び笑いが込み上げてきたのでした。





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