【バンコク夜遊び】お姉さんが部屋に来るとありがちな出来事(2)

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お姉さんと色んな形で出会いのある海外滞在、ある時はバーやカラオケで働く“玄人さん”だったり、或いはごく普通の学生やOLやってる“素人さん”だったり。
多かれ少なかれ「お金目当て」な部分は否定できませんが、出会うお姉さん達も良い言い方すれば“個性豊か”。
時には、「地雷女」と称されるお姉さんにひっかかり、後味の悪い体験をされた方も少なくないと思います。
お姉さんを自分の部屋に招き、ホテルの備品や自分の持ち物に異常に関心を示したりしているのを見ると、気心が知れたお相手でないとちょっと要注意。
バーやカラオケのお姉さんだったら、お店など素性もある程度分かるので多少安心できるのですが、立ちんぼや素人さんなどだと警戒レベルを少し上げておくことが大切ですよねぇ。
お姉さんを部屋に招くと、部屋から物がなくなったりするだけではなく、その他にもいろいろなコトが起きちゃうという「あるある」的なお話です。





この日も毎度ながら「1人で出て行き、2人で部屋に戻る」という、典型的な“夜遊びパターン”。
お相手は、今回が“初ペイバー”というゴーゴー嬢のお姉さん。働き出して間がないと言うこともあり、すんなり“ロング”にOKしてくれたのでした。
ゴーゴー嬢って、外国人を相手にするせいか意外と高学歴なお姉さんもいたりして英語などはカタコトながら通じることが多いですよねぇ。
彼女も地元の大学を卒業後、職を求めてバンコクへ出てくるものの、流れ流れて現職のゴーゴー嬢にたどり着いたようでした。

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私の部屋(といってもホテルですが)で、くつろぐ彼女。
朝まで時間もたっぷりあるし落ち着いて楽しめるという「“ロング”で持ち帰る」っていいですよねぇ、独り占めですもんね。
“さぁ、これからどうしてやろうか・・・”そんなことに考えていると、彼女が空腹を訴えてきました。
今から表に出るのも興ざめしそうだし、お姉さんに逃げられては元も子もないと考えた私。

“まぁ、ロングだし、恋人気分満喫ということで。いっかぁ。”

ということで、ルームサービスを取ることにし、しばらく待つと食事が届けられるのでした。
でも、ルームサービスって、どこのホテルでも結構な値段、この値段のせいもあって一度も美味しいと感じたことはないのですが、お姉さんと2人だと少しリッチな気分にもなれますし、ムードを盛り上げるにはわりといいアイテムかもしれません。
お姉さんとしても“初ペイバー”、当然“初ロング”で“初ルームサービス”の初物づくし。ルームサービスというシステムに驚きながらもご満悦な様子。

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私のほうも結構「好みのタイプ」のお姉さんだったので、“今後”を見据えて「甘い汁」をここぞとばかりに与えます。
徐々に彼女の緊張も和らぎ“疑似恋愛モード”・・・・こうして濃密な時間は始まるのでした。

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いつの間にかそのまま寝入ってしまった2人、これぞ“ロング”の特権。
そして、2人で迎える朝が来ます。
私より早く目が覚めたらしく、お姉さんの浴びるシャワー中に起こされます。

“朝からシャワー浴びて、再戦だぁ!”

期待に口元が緩む私。
タバコでも吹かそうと窓際へ足を進めると、「予期しないモノ」がテーブルの上に置いてあるのでした。

「なんじゃこりゃ??」

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先に起きたお姉さんが勝手に朝食をルームサービスに注文していたのでした f^_^;
まぁペイバーも初めてで、彼女にとって「これが当たり前」と判断したのでしょうが、これがまた朝からボリュームたっぷりの洋食。
バスローブの間から時折見えるお姉さんの中身を見ながらの2度目の食事、昨晩と違い周囲も明るく眺めはよいのですが、やはり2人には少し量が多すぎて全部は食べきれないのでした。

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残すほど多く注文してしまったことには謝るものの、ルームサービスを取ったこと自体は気にかけていないお姉さん。
ここは、「初めてペイバーされた客の部屋に招かれた時の心得7か条」を指南しておく必要があると判断した私。

① シャワーは先に入る(男はいろいろ準備があるから)
② 一緒に入った時には、後から出てくる(男はいろいろ準備があるから)
③ 部屋のお菓子などに勝手に手を出すな
④ 部屋のDurexに勝手に手を出すな(男はだいたい隠し持ってるから)
⑤ ルームサービスは自分で頼むな
⑥ シャワールームの備品は、持って帰ってもいい
⑦ 携帯電話ばかりつつくな

そして、2人は延長戦へと突入・・・。
いろいろ教わったと妙に私になついた彼女、この人懐っこさに男はめっぽう弱いんですよねぇ(笑)。
“ルームサービス癖”も矯正し、今でも仲良くヤラせてもらってます。

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「そんなん、お姉さんなんか部屋に招かなければいいじゃないか」というコトになるのですが、男としてそれは無理な注文ですよねぇ。
私なんか、バンコク滞在の目的の約5割以上は“それ”ですし、時々こうした長いお付き合いができるキッカケにもなりますし。





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