【ベトナム】カンボジア国境の“チャウ ドック(Chau Doc)”という町(29)

図1.jpg

部屋の灯りは消さないとマズいかなぁ。。。しかし、お構いなしの様子で覆いかぶさった私にしがみついてくる。
考えてみればついさっきまでは一緒にバスルームにいたわけだし今更お互いに隠すモノもない。
これまで触感でしか確認できなかった個体に舌感も加え、その反応を楽しむことにしたのでした。





膨らみかけの2つの山は改めて揉み解すと思ったより柔らかい、先端の申し訳程度の小さな突起が徐々に固くなると舌で感じた。
この無言の反応に俄然勢いづく私、ボディソープの香りを舐めとりながら徐々にクネリ始めた個体に絡みつくのでした。

図2.jpg

うっすら茂った藪には明らかに別のモノが顔を覗かせている。
徐々に年齢を重ねるにつれ見えなくなるのであろうが、今現在ではその薮は奥のモノを隠すにはまだまだ発育途上な様子だった。

図3.jpg

私は、かき分けるまでもない藪に手を這わせ奥のモノに指を添えてみたのでした。
指が触れた瞬間に小さな吐息が聞こえたが、それは拒絶するものではないことは言うまでもなかった。

図4.jpg

これまでの反応から予想はしていたが思っていたより湿地帯は水分を含んでいた。
大量の水分を帯びた粘度の高い湿地帯を突き進む指。

図4.jpg

最初は閉じ勝手だった洞窟の入り口は、流れ出る水源がそこにあることが容易に確認できるまで開いていたのでした。

“コイツ、姉貴よりもすごいかも・・・。”

年齢から来るのものなのか、性格から来るのものなのかは定かではないが、姉貴と比べ量が半端ではない。
ふやけそうな私の指に追い打ちをかけるように、水源からはどんどん溢れてくるのがわかったが味はなかった。

図11.png

どれくらい攻め続けただろうか、彼女の手が私の手の動きを遮ることで準備が整ったことに気づいた私は、誘われるまま体を委ねたのでした。





(ベトナム関連記事たち)
揺れて、誘われ・・そして“抜かれた”ベトナムの昼下がり
実はちょっとベトナムのホーチミンに行ってきました
久々のホーチミン、まずは「物価感覚を身につけよう」ということで
“WeChat”があれば寂しくない?ホーチミンの夜
今回のホーチミン滞在、宿は“A&EM”にしてみました
【ベトナム】ホーチミン空港でのABTCの威力と有料で使える空港ラウンジ
様変わりしていたドンコイ通りで“ホンダガール”を探して散策したが
ホーチミンで一番美味しく感じたフォーは即席麺だった件
【ホーチミン】コスパの高い“クィーン アン ホテル(Queen Ann Hotel)”
ホーチミン空港の有料ラウンジは、お得なのでしょうか
20USDで宿泊した“ビエン ドン ホテル(VIEN DONG HOTEL)”はアカンかった話
庶民の憩いの場「ベトナム版ネットカフェ」はこんな処
ベトナムでの“ホンダガール”散策は断念した私
【ベトナム】ホーチミンで私が贔屓にしている日本料理屋『膳サイゴン』
タンソンニャット空港でROSE CIP LOUNGEの代わりに用意されていた空港ラウンジ
祝改装!ホーチミン滞在時に私が定宿としている「クィーン アン ホテル(Queen Ann Hotel)」




この記事へのコメント

❤ちょっとエッチな人気カテゴリ❤
お姉さんの部屋シリーズ💘
お姉さんが来たシリーズ💘
お姉さんの実態シリーズ💘
お姉さんの「ボクの夏休み」シリーズ💘
「出会い」のあるシチュエーション💘シリーズ
【期間限定?】シリーズ💘
「Chau Docという国境の町」物語

最近の記事

にほんブログ村 大人の生活ブログ 東南アジアナイトライフ情報(ノンアダルト)へ
にほんブログ村