お姉さんの部屋で「現実」が見えてしまう件(14)

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「ご飯作ってあげるから今晩ウチに来ない?」

“なんと珍しいメッセージが飛び込んできたものだ”。
お姉さんが手料理を振る舞ってくれるというチャンス、彼女はキッチンの付いたわりといい部屋に住んでいるし、結構惜しい料理にありつけるかもしれない。
早速、手ぶらではなんなんでちょっとした手土産を調達し、いそいそとお姉さんの住むアパートに向かうのでした。





部屋に着いてみると、既に料理は始まっている様子。
友人らと何やらキッチンでこさえている、その数総勢で5名のお姉さん、

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ちょっと手土産が少なかったかなとは感じたものの、ここは大人しく料理ができるのを待つことに。どちらかと言うと“入っていけない”感が漂うキッチン、キャピキャピした雰囲気に包まれているのでした。

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ほどなくすると、彼女がやってきて「今日はカニとお魚の料理を作ってるのよ」と私に告げるのだが、

「ソムタムはいらないよ、お腹痛くなるから」

と答える私。
「大丈夫よ、シーフードだから」という彼女の返事に少し安心し、待つこと十数分。
出てきた料理は、カニを茹でただけなシロモノ。

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「これだけじゃなくて、まだあるからね」と彼女。
“当然だろぉ、さすがに5人で作っててこれだけなワケないよなぁ”と思った矢先に出てきた2品目。

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「まだあるのよぉ~。」
もはや彼女の言葉を疑い始める私の目の前に料理がでてきた。

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“これって。。。”
屋台なんかで普通に調理済みで売ってるヤツやん!

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結局、お姉さん5人で食事として作ったものは、

『カニを茹でる』
『ごはんを炊く』
『ごはんにナンプラーをかける』
『ごはんに屋台で付いてくる獅子唐の漬物みたいなのを乗せる』

以上なのでした。
まぁ、タイ現地人の食生活は外食がメイン。
確かに屋台のおばちゃんなどは料理が上手なのですが、若いお姉さんはあまり得意じゃないことが多いのも事実だと思います。
彼女らに料理を期待した私がいけなかったのでしょうが、友人を呼んでまで振る舞う料理じゃないですよねぇ。
これじゃ、私の作る料理に人気があるのもなんとなく肯けた経験でした。





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